スクール日記
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宝物 2007年4月11日

今回は私の『宝物』を紹介します。これは 【携帯式のカイロ用ベット】で折りたたんで持ち運ぶことが可能な優れものです。私が購入したのは、もう何年も前の話になりますが...当時はまだJCDCの学生でした。その頃の私にとって それはそれは高額な物で、アルバイトで必死に稼いだ"泣け無し"の貯金を"先行投資"だと自分に言い聞かせ、気合いを入れて購入した非常に思い入れのある品です。それからは『早くもとを取ろう!』と親や親戚に始まり、友人、知人、その紹介者と【出張カイロ】をして廻っていました。おかげで購入代を稼ぐことは出来ましたが、今思うと当時得たものは出張料だけではなく、その経験から多くのことを学ばせてもらっていたな...と感じます。このベットを見ると当時の事を思い出して【原動力】になりますね。ちなみに現在の"山ちゃん2号"(言い忘れました...ベットの愛称です)はラクネのスタッフが週一で来て行っている【家・練習】で活躍しています。

著者プロフィール

山口 尚士 B.S.C
日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校テクニックチーフインストラクター

山口 尚士本学院札幌校卒業後、同校のテクニックインストラクターと直営院での施術にあたり数多くの臨床実績を積み、院長として所属院を『マンモス店舗』へと牽引。
現在はグループ各院を回り、スタッフの育成及び店舗運営等のアドバイスを行っている。また、前職であるスポーツトレーナーや米国カイロ大学での経験を活かした、各種セミナーや講演活動などの評判も高い。
年齢と共に、若干くどさを感じるが(汗)・・・私が教わってきた事と経験から学んだ事は、どんなに煙たがられても 『全て伝えていく』 覚悟です(満)!!

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著者プロフィール

山口 尚士 B.S.C
日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校テクニック チーフインストラクター
学院付属治療院 RAKUNEメディカルセンター院長

山口 尚士現在、学院直営の本院『 RAKUNEメディカルセンター 』の院長として数多くの症例と向き合う日々。
過去の同グループの展開で、路面店や商業施設内の出店など様々な条件での運営を経験し、多くのノーハウを持つ。
また、整形外科やスポーツ施設内での実務経験からも、現場で 最も重要なことは、やはり【患者本位であること】。を信念に臨床に望んでいる。