スクール日記
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久々に・・・ 2008年3月14日

サンフランシスコの市場海外の友人(日本人)からメールがきまして、、、その内容というのは → 『指を骨折して治療を受けているんだけど経過が思わしくなく心配で確認してほしい・・・』というものでした。添付されていた画像を見ると、明らかに異常な状態になっており、電話で詳しく状況を聞いてから 【有りっ丈の知識】 でアドバイスをしました!!
不安で何度も診察を繰り返したが、それでも納得のいく説明がなされずにいたらしく【不安・不満】をぶちまけてました。海外の医療体系の多くは、まず初めに【プライマリ・ケア医】が1次医療として診察にあたり、その状況に応じて専門医を紹介する形になっているのですが、その医師が微妙だったらしく(汗)、途方にくれていた(涙)...とのことでした。私の説明を聞いて、安心していた様子で『こっちでお医者さんになれるわ~!!』なんて冗談半分で言われ(照)満更でもないリアクションをとってしまった自分に『謙虚に...』と母親の言葉が響くのでありました、、(バックナンバー 2007年9月28日)
実際の写真は結構リアルなので、サンフランシスコの市場を載せま~す♪

著者プロフィール

山口 尚士 B.S.C
日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校テクニックチーフインストラクター

山口 尚士本学院札幌校卒業後、同校のテクニックインストラクターと直営院での施術にあたり数多くの臨床実績を積み、院長として所属院を『マンモス店舗』へと牽引。
現在はグループ各院を回り、スタッフの育成及び店舗運営等のアドバイスを行っている。また、前職であるスポーツトレーナーや米国カイロ大学での経験を活かした、各種セミナーや講演活動などの評判も高い。
年齢と共に、若干くどさを感じるが(汗)・・・私が教わってきた事と経験から学んだ事は、どんなに煙たがられても 『全て伝えていく』 覚悟です(満)!!

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著者プロフィール

山口 尚士 B.S.C
日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校テクニック チーフインストラクター
学院付属治療院 RAKUNEメディカルセンター院長

山口 尚士現在、学院直営の本院『 RAKUNEメディカルセンター 』の院長として数多くの症例と向き合う日々。
過去の同グループの展開で、路面店や商業施設内の出店など様々な条件での運営を経験し、多くのノーハウを持つ。
また、整形外科やスポーツ施設内での実務経験からも、現場で 最も重要なことは、やはり【患者本位であること】。を信念に臨床に望んでいる。