スクール日記
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ガイダンス 2008年10月23日

紙粘土 いよいよ始まりましたっ!! 第26期生の2年間のスタートです。
私は、授業は担当しませんがガイダンスや各種セミナー等で顔を合わせることになります。

今期の学生の印象は→『積極的で鋭いなぁ 』です。先週行なったガイダンスでも質問どころや、その内容も的を射ているし・・・なんといっても【紙粘土】が良い!!

知らない方は全く意味不明だと思いますが、札幌校の伝統で第1期生から続いているそれはそれは由緒ある授業の1つであります。(もちろん私も)

カイロプラクティックの施術には関節を矯正(アジャストメント)するというテクニックがあるのですが、その際に重要になるのはLOD(ライン・オブ・ドライブ)といって関節の面に沿って動かすということです。

その為には、それぞれの関節の構造を理解しなければなりませんし、それを体表(身体の表側)から理解しようとしても出来るものではありません。

そこで脊柱の中で特徴的な椎骨(背骨1つ)を紙粘土で作り、、各関節の関節面を具体的に学んでいくという非常に為になる授業です。

そして、これが驚く程に1人1人特徴がでるから面白い!!

今や世の中には様々な占いがありますが、私はこの『紙粘土占い』は結構自信があります!!
過去数百人の作品をプロファイリングすることで完成した...『紙粘土占い"Brilliant!!"』
それによると、今期の学生はカイロプラクティックはもちろん、カイロを通じて多くの出会いや気づきが生まれ、カイロプラクティックを活かした【新たな混合の形】をつくっていくのではないか...と思います。

2年後には得手に帆を揚げて飛躍することが出来るように、この期間を悔いのないように過ごしてもらいたいです。

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著者プロフィール

山口 尚士 B.S.C
日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校テクニック チーフインストラクター
学院付属治療院 RAKUNEメディカルセンター院長

山口 尚士現在、学院直営の本院『 RAKUNEメディカルセンター 』の院長として数多くの症例と向き合う日々。
過去の同グループの展開で、路面店や商業施設内の出店など様々な条件での運営を経験し、多くのノーハウを持つ。
また、整形外科やスポーツ施設内での実務経験からも、現場で 最も重要なことは、やはり【患者本位であること】。を信念に臨床に望んでいる。