【51年会】 2007年 3月 20日
3月某日、ついに【51年会】を決行しました!と言っても『何それ?』って感じだと思いますが。これは今から3~4年前になりますが、『どうやら我々の職場には"昭和51年生まれ"のスタッフが多いのではないか』という話になり、『それなら一度全員で集まろう!』ということになったのですが...なかなか開催までには至ることは出来ずにいた【幻の会】のことです。現在の51年会のメンバーは院長クラスから新人までと、年齢は同じでも様々な立場のスタッフがいて(これが狙いだったのですが...)普段出来ない話など、たくさんの意見交換が出来たのではないでしょうか。次回開催は未定ですが( -_- ;)このメンバーが中心となりラクネに学校を盛り上げ、最終的には【医療改革】を実行出来る《核》となっていきたいなと考えています。
卒業式 2007年 3月 10日
3月3日に卒業式が無事終了しました。毎年この時期は、自分が卒業した時のことを思い出して『初心に帰る』ことができる良い節目になります。私も現在に至るまでは様々な苦労がありましたが"必ず報われる"と強く信じて、真剣に向き合い『色々な壁』を乗り越えてきました。
卒業式の挨拶でも言いましたが 【一生懸命ではなく必死に】【強い執念】この言葉を理解して実践できれば【何かを成し遂げる】ことは難しくないと思います。そして臨床の現場には、その行動を後押ししてくれる『出来事』もたくさん存在します。その中の1つが患者さんからの【言葉】です。私が今まで言われ、励みになった言葉をいくつか紹介し、19期生へのエールに換えさせてもらいます。
■70代女性(脊柱管狭窄症で整形外科に通院中)
『いやぁ今日は良い施術をしてもらった~。先生...ありがとうございました。』
■40代夫婦(月に1~2回ペースで来院している夫婦が子供を連れて来院)
『子供がスキーで膝を痛めてしまって...まず先生に診てもらって、それから整形外科に行くかどうか決めようと思ってます。よろしくお願いします。』
このような言葉を言われると、心の底から【この仕事やってて良かったな...もっと良いものを提供していきたい】
そんな気持ちを強く持つことが出来ます。19期生の方達も自分の気持ちを後押ししてくれる"なにか"を早くみつけて、多くの方に信頼される"カイロプラクティックドクター"になってもらいたいです。

















