スクール日記
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【 CHANGE 】 2010年6月 8日

サンダル

ついに【モデルチェンジ】です。

私と『ビル』との出会いは、もう十数年前・・・

当時、スポーツトレーナーをしていた頃に色々と教えてくれたマニアックな先輩から言われた一言でした。

『山口君、カイロプラクティックやるならBIRKENSTOCK 履きなよ。』

そう言われた私でしたが・・・

『ビ、ル、?・・・ビリ?ビリケン・・・?』

初めて耳にする固有名詞に頭の中が?でしたが、なんかカッコイイと感じて興味を持ち、続いて出てきた言葉で購入を決意しました。

『ドイツの医者はみんな履いてるよ。』

『マ、マジか・・・?!』

そうして、購入を決意した私はいざショップへGO!

そしてまさかの本日2回目の  『マ、マジか・・・(高っ)』

そりゃ~高額なものでしたよ(汗)なんかショップの雰囲気も違ったし(笑)

そんな購入心が大きく揺らいだ私の目に飛び込んできたのがBIRKENSTOCK のスローガンでした。

【年齢や性別、国境、人種を越えて、全ての人々の健康の為に・・・】

いやぁ~響きましたねぇ&買ってましたねぇ~(笑)

ぼやっとですが、この業界に入るにあたり描いていた想いとピントがあったのです。

そんな出会いからお世話になり続けて十数年・・・

見た目、性能、どれをとってもビルに落ち度はないのですが・・・
いかんせん私の足が汗っかきなもんでムレる!!

今回のパートナーはソールが編々で通気性良し!しかも値段は25分の1ときた!

現在3日目、あまり強度は強そうじゃないですが頑張ってます(笑)

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著者プロフィール

山口 尚士 B.S.C
日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校テクニック チーフインストラクター
学院付属治療院 RAKUNEメディカルセンター院長

山口 尚士現在、学院直営の本院『 RAKUNEメディカルセンター 』の院長として数多くの症例と向き合う日々。
過去の同グループの展開で、路面店や商業施設内の出店など様々な条件での運営を経験し、多くのノーハウを持つ。
また、整形外科やスポーツ施設内での実務経験からも、現場で 最も重要なことは、やはり【患者本位であること】。を信念に臨床に望んでいる。