スクール日記
ホーム > スクール日記  > 【カイロプラクティック療法振興事業共同組合】

【カイロプラクティック療法振興事業共同組合】 2009年8月 3日

サプライズスイーツ

過去一長い題名で始まりましたが・・・

この組合は我々が加入しているもので、カイロプラクティック事業を営むにあたり様々な【サポート】 を受けられ、最適に運営することが可能となっています。

8月1日  組合の会合がありました!

一部で≪より良い運営の為に・・・≫というテーマでの話し合いが行われ二部で≪親睦会≫をしました。

私は治療院の都合上、 二部からの参加となったのですが、、、一部ではとても良い話し合いが行われたようで、 後から聞くと患者対応の中で【感動】を提供することがとても大切なことだということを 再確認出来たといっていました!

そうなんですよね~

私はスタッフや生徒等から『治療の時に大切にしていることは?』という質問をよく聴かれます

そんな時は決まって、こう答えています。

1)訴えを全力で探る
2)訴えに全力で応える
3)プチサプライズ

これが出来れば患者さんとの距離が縮まります。逆に出来なければ離れていくでしょう。

1、2は五感をフル活用させれば、悪くてもそこそこまでは可能です。
しかし3は心掛けがないとムリです、、絶対に。

対人関係の仕事をしてる以上は【心】ある対応をしたいですよね♪

PS:写真はある飲食店で受けたサプライズサービスです!

資料請求

page top

著者プロフィール

山口 尚士 B.S.C
日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校テクニック チーフインストラクター
学院付属治療院 RAKUNEメディカルセンター院長

山口 尚士現在、学院直営の本院『 RAKUNEメディカルセンター 』の院長として数多くの症例と向き合う日々。
過去の同グループの展開で、路面店や商業施設内の出店など様々な条件での運営を経験し、多くのノーハウを持つ。
また、整形外科やスポーツ施設内での実務経験からも、現場で 最も重要なことは、やはり【患者本位であること】。を信念に臨床に望んでいる。