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『インターン生』 2010年5月13日

26期生のインターン実習も1ヶ月が経ちました。

1ヶ月前には『インターン前研修』として、現場の様子や注意事項を事前に学んでいるのですが、聞くのと実際に体験するのでは大違い!!

悪戦苦闘の日々が続いているようです。

でも、この時期はとても重要で、現場レベルでの【 治療 ・ 経営 ・ 運営 】の院内業務の本質をしっかり学び、理解することが出来れば、入学から1年半かけて学んできたことが花開くと思います!!

『学ぶ前に抱いていた想い』

『学ぶ中で、強まる想い』

『学ぶ事での、新たな想い』

それぞれの想いを胸に、今しか出来ない実習をたっぷりと楽しんでほしいですね♪

思い起こせば、私もたくさんの失敗をしました・・・

今でも忘れられないことがたくさんあります。

当時の経験がたくさん活かされています。

少しでも早く【芯】を理解し、現場を楽しんで下さい!!

治療室

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著者プロフィール

山口 尚士 B.S.C
日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校テクニック チーフインストラクター
学院付属治療院 RAKUNEメディカルセンター院長

山口 尚士現在、学院直営の本院『 RAKUNEメディカルセンター 』の院長として数多くの症例と向き合う日々。
過去の同グループの展開で、路面店や商業施設内の出店など様々な条件での運営を経験し、多くのノーハウを持つ。
また、整形外科やスポーツ施設内での実務経験からも、現場で 最も重要なことは、やはり【患者本位であること】。を信念に臨床に望んでいる。