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【手技】 2010年5月25日

2さい

世の中には、様々な【手技】が存在します。
手で行う技の総称ですから、ほとんどのものが該当しますよね。

我々のような専門職以外にも、日常的に行なわれている家事なども当て嵌まります。

その全てにおいて共通していえることは、『継続は力』です!!

やはり同じ事を繰り返すということは、そのことにおいて要領が良くなりますし、コツも掴んできます。
ですから、継続することは成果に繋がっていくのです。

しかし私は、こう思いますっ!

  【 継続 ≠ 力 】

継続したからって、単純に力になるわけではありません。
【継続=力】であれば、世の中の長く続けている人は全員成功者です・・・実際はそうじゃありませんよね?

継続マジックに陥るポイントはいくつかあり、先程の要領が良くなるというのも1つです。
要領が良くなれば、労力を減らせます、余裕も出来ます。
さぁ、その時です!余った労力、出来た余裕をどうするか・・・です。

この時に、『よりもっと...』『この方が...』と、更に【探求】することに力を向ければ、それが本当の意味で【継続は力なり】といえるのではないでしょうか。

陥りポイント2は『慣れ』です。

慣れることは決して悪いことではないのですが、その結果として
『見えていたことが見えなくなる』『気づいていたことにきづかなくなる』

  【初心わするべからず】   です。

P.S.日の出小学校のことわざチャンピオンの実力が出ちゃいましたか?
   実はことわざを用いた演説で、児童会長になったんですよ(笑)

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著者プロフィール

山口 尚士 B.S.C
日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校テクニック チーフインストラクター
学院付属治療院 RAKUNEメディカルセンター院長

山口 尚士現在、学院直営の本院『 RAKUNEメディカルセンター 』の院長として数多くの症例と向き合う日々。
過去の同グループの展開で、路面店や商業施設内の出店など様々な条件での運営を経験し、多くのノーハウを持つ。
また、整形外科やスポーツ施設内での実務経験からも、現場で 最も重要なことは、やはり【患者本位であること】。を信念に臨床に望んでいる。