RAKUNE マルヤマクラス 篠崎 早紀さん 【就職1年目】
| 2002年 | 帯広で小売店に就職 |
|---|---|
| 2005年 | 小売店での仕事に疑問を感じ、札幌へ |
| 2006年 | 日本カイロプラクティックドクター専門学院 札幌校への体験入学 |
| 2007年 | 日本カイロプラクティックドクター専門学院(以下JCDC) 札幌校 入学 |
※在校生インタビュー参照
2009年6月 RAKUNE マルヤマクラス就職(2009年9月 卒業予定)
RAKUNE マルヤマクラスで施術を担当。
--入学するまでの経緯を教えてください
高校卒業後、帯広の小売店に就職しましたが、何年か勤めるうちに、一生の仕事ではないなと感じるようになりました。それで思い切って札幌に出てきて、とりあえずパート勤務につきました。その頃を振り返ってみると、充実してはいたものの、「自分の本当にやりたいことは他にある」という思いが強くどこかにありました。
--JCDC 札幌校に入学したきっかけは?
学生時代から人にマッサージをすることが好きだったこともあり、カイロプラクターを夢見るようになりました。
次第にカイロプラクティックの専門校への進学を考え始めたものの、環境の変化に不安を感じて、すぐには踏み出せませんでした。
でも、勇気を出して体験入学に行ってみたところ、自分の目指す方向はこれだと確信しました。また、学院長の雰囲気と、そこで受けた施術が入学の決め手になりました。
少し時間はかかりましたが、家族も応援してくれて、本当になりたい自分に向かって踏み出すことができたのです。
仕事と勉強の両立は大変でしたが、まわりの人がたくさん応援してくれました。入学したては、勉強に必死。
1年の終わり頃でやっと、授業内容への興味が出てきて理解が進みました。
でも、いざ就職してみると、この2年間もっと勉強の密度を濃くすれば、さらにたくさんのことを吸収できたのに、と少し後悔することも...。
だからこそ、卒業目前の今は、たくさんのことを吸収できるように頑張っています。
--RAKUNEにはどのようにして就職が決まったのですか?
学校で合同就職説明会が開かれ、そこにカイロや整体、リラクゼーション等のお店の方が集まるので、お話を聞くことができます。その後、私はRAKUNEに応募して試験を受けました。
採用された理由は自分ではわからないのですが、タイ式マッサージのお店でアルバイトしていたので、その接客経験が評価してもらえたのかもしれません。
--現在のお仕事についてお教えください
実際に施術をしてみると、まだまだ知識も技術も足りないことを実感する毎日です。
患者さんの症状に対して的確な判断ができているのか、きちんとした施術ができているのか不安になり、知識・技術の両面でもっと勉強が必要だと痛感しています。
患者さんに気持ちよく施術に入っていただき、気持ちよく帰っていただくには、こんなにも大変なのかと思い知らされます。
--初めての患者さんに施術をしたときは、どんな気持ちでしたか?
肩こりの患者さんだったのですが、ものすごく緊張しました。
でも、やはり感動しました。この仕事は相手の方の反応がすぐに返ってくるので、大変なことも多いのですが、やりがいもあります。
--今はどんな毎日ですか?
休みの日も、どうすればうまくできるかばかり考えてしまい、練習したりしています。たまに同期の友達と会いますが、会うとお互いに施術し合います。「前よりうまくなってるな」なんて思います。
やっと、自分の夢が始まったばかりです。
色々な症状の患者さんに対して的確な施術ができるように、知識面も技術面も磨き、自信を持ってサービスを提供できるようになりたいです。
患者さんが帰るときには、「すごい」と驚くくらい満足いただけるようになることが目標です。















